目浴 こどもたちと作る鳴子ガラス制作 〜初日〜

今日は鳴子川渡小学校の子どもたちと一緒にガラス制作をする初日でした。今日は子供たちが集めた砂を混ぜて1300度くらいの電気の釜で溶かすという作業です。私たちの地球、大地を覆う砂。体育館には子供たちが集めた砂と砂の説明や、子供たちそれぞれが感じた「大地とは」を書いた作品が壁一面に展示されていました。「おじいちゃんが作ってくれた砂場の砂」とか「大地とはすべての生物が循環するところ」「大地とは希望」「ぼくの大地とはやさしい心です」なんて書いたコもいました。今回の講師であるガラス作家の村山さんはサハラ砂漠の砂から作品を制作したりしています。今回は鳴子の砂での作品制作。どんな色になるのでしょうか。今回制作する作品は8日にお披露目されます。その後は鳴子の様々な場所で巡回しますので、ぜひご覧ください。

鳴子ガラス『目浴』除幕式
8月8日(土)9:00-9:30
川渡小学校にて

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子どもたちと作った鳴子ガラス鳴子五湯巡回展覧会

スタッフ/aki